劉家驤(りゅうじゃしん)先生について

劉家驤(りゅうじゃしん)先生とは

私の恩師である、劉家驤(りゅうじゃしん)先生について、ご存知ではない方もいらっしゃると思いますので、簡単にご紹介したいと思います。


紫雲堂中医医院(現在は北京国立病院と合併)の歴代院長の家柄である名家に生まれる。

針灸の本場、北京で1971年に中医学院卒業。漢方医師の資格取得。中国最大規模の北京中医医院針灸科に10年間勤務し、主任となり、慢性疾患・難病治療の臨床と研究に励まれ、特に新針灸術、ハリ麻酔について深く研究。
1981年に来日、その当時はまだ本格的な針灸が日本には伝わっていなかった為、来日当初は日本人の針灸師に最新の技術を伝授。
その一方で日本語を学び、国家試験に挑戦され、1986年には晴れて合格、日本で「劉針灸院」を開業。

パーキンソン病に悩まれていた患者様がたまたまマスコミ関係の奥様だったことで「劇的に回復に向かった!」と噂になり、マスコミ各社(NHK、民放各社)に取り上げられ、テレビ番組にも出演、話題となる。
日本各地から大勢の患者様にお越しいただき、大勢の患者様に感謝される。

劉家驤(りゅうじゃしん)先生

劉家驤(りゅうじゃしん)先生

先生との出会い

当院の院長が「ほぐしルームふじわら治療院」を立ち上げる前に勤務していました、日本中国医学研究院「劉針灸院」の劉(りゅう)先生は、日本に初めて本格的な中国針灸を伝えた第一人者でした。

劉(りゅう)先生とは、中国に研修に行った際に知人に紹介いただきました。
実際の施術風景を見学させていただき、その治療法、治療姿勢にとても感銘を受けたのを覚えています。
その後日本で開業される際に、縁あって大学を卒業後に日本中国医学研究院「劉針灸院」に勤めることになりました。
その後約3年間お世話になり、様々な経験をさせていただきましたが、あの3年間は私の治療の基礎となっていると言えると思います。




鍼灸・ほぐし・整体・骨盤矯正・吸玉・小児はり

ほぐしルームふじわら治療院

〒639-0225 奈良県香芝市瓦口2153ノーブル壱番館305予約優先

近鉄 五位堂駅より 徒歩5分

診察時間
9:00〜12:00○○○○○○
15:00〜19:00○○○○○×

0745-78-0888

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院長経歴

  • 平成7年3月 関西鍼灸短期大学卒業
  • 平成7年度 鍼・灸師 国家資格取得
  • 平成7年4月より日本中国医学研究院「劉針灸院」勤務
  • 平成10年4月より「藤原針灸院」として独立
  • 平成19年12月より、更なる施術の向上を目指し「ほぐしルームふじわら治療院」と屋号を変更。現在に至る。
  • 一般社団法人奈良県鍼灸師会 理事
主な症状原因と施術法
顔面神経麻痺
円形脱毛症
前立腺肥大
肩こり
腰痛

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